光プレミアム その後2
昨日設定のテストをやってみました。
目的は自宅サーバーを使用できるように設定する為です。
はじめに
付属のCD-ROMをインストール設定画面が出てきますのでインストールします。
これが済んでいると「スタートアップツール」というものが起動していると思います。
ディスクトップにショートカットが出来てるはずですね。
そこの「設定・変更」をクリックすると「CTU設定」がありますのでクリックします。
お客様ID・アクセスパスワードの設定・プロバイダ情報の入力で設定画面が出てきます。
ここからが設定内容です。
■サーバー機の固定IP払い出し設定
IPアドレス
LAN接続している自分のPCでのIPアドレスです。
MACアドレス
MACアドレスとは同じ番号は他に存在せずすべてのコンピュータがこの番号を持っています。
調べ方は後ほどに説明します。
■静的アドレス変換設定(ポート指定)
ポート番号
サーバーなのでポート80または8080で設定します。
■ファイヤーウォールの設定
ファイヤーウォールで止めらないように設定します。
MACアドレスを調べる方法
MACアドレスは12桁の英数字で成り立っています。
00:00:00:00:00:00
上記のような英数字で表示されます。
ここでは全て数字ですが英数字ですので間違わないように。
Windows XPの調べ方
「コントロールパネル」「ネットワークとインターネット接続」「ネットワーク接続」「ローカルエリア接続」を選択してします。
右クリックでポップアップメニューを表示して「状態」を選択してください
ローカルエリア接続はPC の構成によって名前が変化します。
「サポート」を選択「詳細」ボタンをクリックすると「物理アドレス」があります。
これがMACアドレスとなります。
それでは設定します。
ここで説明するのはMACアドレスが00:02:09:B2:AEでプライベートIPアドレスを192.168.24.50に固定する条件で説明します。
■サーバー機の固定IP払い出し設定
TOP画面のメニューリストから「詳細設定」ボタンをクリックし設定情報参照画面のメニューリストから「DHCPサーバー機能設定(LAN側固定IP払い出し)」をクリックします。
DHCPサーバー機能設定(LAN側固定IP払い出し)の項目の横にある「追加」ボタンをクリックし各設定項目の設定値を入力します。
NO. 「1」
払い出しIPアドレス 「192.168.24.50」
MACアドレス 「00:02:09:B2:AE」
出来たらOKボタンをクリックします。
■静的アドレス変換設定(ポート指定)
設定情報参照画面のメニューリストから「静的アドレス変換設定(ポート指定)」をクリックし新規に追加するアドレス変換ルールの優先順位をテキストボックスに入力します。
「追加」ボタンをクリックしルールを追加する。各設定項目の設定値をプルダウンやラジオボタンで選択か入力すます。
優先 「1」
順位 使用する接続先 「接続先1」
LAN側端末IPアドレス 「192.168.24.50」
プロトコル 「TCP」
WAN側ポート番号 「http」
OKボタンをクリック、戻るボタンで戻ります。
■ファイヤーウォールの設定
TOP画面のメニューリストから「ファイヤーウォール詳細設定」ボタンをクリックし「ファイヤーウォール詳細設定画面へ」をクリックします。
ルール番号を入力後「追加」ボタンをクリックしてファイヤーウォール編集画面へ進みます。
1
許可/拒否 「許可」
使用する接続先 「接続先1」
IPバージョン 「IPv4」
通信方向 「WAN→LAN」
プロトコル 「TCP」
TCPフラグ 「SYN」
ICMP/ICMPv6タイプ 「空白」
ICMP/ICMPv6コード 「空白」
送信元アドレス 「すべてのアドレス」
送信元ポート 「すべてのポート」
送信先アドレス 「192.168.24.50〜192.168.24.50」
送信先ポート 「80〜80」
各項目の設定でOKボタンをクリックしファイヤーウォール詳細設定画面で「戻る」ボタンをクリックしファイヤーウォール設定画面で「OK」ボタンをクリックしてTOP画面に戻ります。
最後に「設定反映」ボタンをクリックして、設定内容をCTUに反映させます。
設定反映をしないと反映されません。また設定内容によっては再起動する為一時的に接続が切れます。
これでCTUの設定は終わりです。
ここではサーバーの設定方法で説明しましたが、同じようにネットゲームなどのポート設定が必要なものでも可能のようです。





